具体的に、もっと具体的に…

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面接会に行ってきたよその2

本日は合同面接会の2回目の参加で、また企業さんと面接させて頂きました。
ちなみに私は自分の中でルールを決めると非常に安定して生きられる方なので、面接会では参加は多くて2社ぐらいまで、と決めています。
説明会ではなく面接会なのは、今現在やってるのが障害者雇用枠なので、障害のために配慮してもらいたいことをきちんと説明する為に、いきなり面接からやっている感じです。

結果としては、片方はうまく喋れなかったし、片方は質問にいっぱい答えていたら質問できなかったしで、パッとしない感じになりましたが、時間が足りないとわかっていたのでこちらも障害特性の診断書を勝手に先方に渡して、話せなかった分もなんとなく雰囲気掴んでもらおう作戦をしました。
うまくいくかはまだわかりませんが…。
結局自分よりもよい人材がいたらそこでその企業とはおじゃんなので、当たって砕けろ精神です。

ちなみに「今日面接会だからエールよこせ」と友人に言ったところ、
「ショートコント『面接』って頭の中で言ってから行くと上手く行くらしいよ!」と大変有意義で吹き出しそうになるエールを頂きました。
なんだその心霊体験にはファブリーズ的な対処方法。
一応心に余裕のあった1社目のほうしかできなかったけど、2社目に比べれば確かにちゃんと話せた気がします。自分でもまじかと思いました。

 

オープンポジションの罠

雇用にあたり、私は働いている中で人事的な知識は今までなかったので知らなかったのですが、世の中にはオープンポジションという求人があります。
これは、最初から部署を定めず、面接を通じて適正を判断した上で相談しながら配属部署を決めていきましょうという奴です。
今回そのオープンポジション枠の求人の面接もあったので、自分ができること、苦手なことなどを話していました。具体的には、VBAの知識を生かしたデータ集計などの方向で働きたいです、と。
そこで面接を担当されていた方に、
「エクセルでの集計となると、様々な部署で使えると思いますが、将来的にどの部署がよい、というのはありますか?」
と聞かれ、言葉に詰まってしまったのが本日の一番の失敗だったと思います。
確かに、VBAでの集計って業務の一貫であって、部署名とかではないよなーと。
苦し紛れに「所属経験がないので具体的に挙げることができかねますが、強いて言えば簿記の知識であれば一応資格があります…」で言ってしまった。
経理でもいいっちゃいいけど、自ら経理になりたいわけではないのに!!

私はその会社で働く上で適当と思われる部署を与えてもらう前提で行ったけれど、
向こうは希望を考慮しますと言ってくれているのだから、自分自身の願望をはっきりさせておくべきだったと勉強になりました。
せめて、「経験が不足しておりますので、どんな部署でも頑張ります」程度はつけ加えりゃ良かった。
具体的に、具体的に、って自分に言い聞かせても、結局まだまだ私の就活は抽象的なんだってことが分かりました。転職活動2回目なのにね!

 

思い描きたい、ちゃんとした未来。

そういえばなのですが、私は自分の人生設計のプランがアラサーの癖にあんまりありません。
どのくらいの年齢から考え始めるのか、それこそ環境と人それぞれだとは思うのですが、さすがにアラサーだと結婚とか出産とか、面接で考えを言わないといけないことが増えてくるよね。
正直いまのところその辺危ういのがちょっと悲しいけれども。

今までの私の生活はこうやって休職やらのイベントが入るとすぐに崩壊しちゃうようなレベルの収入・精神状態だったので、プランを立てるにも難しいものがあるのも事実なのですが、
誰でもみんな人生1回目なはずなので、上手くやれてる人はきっとすごく勉強してるんだろうなと思いました。もしくは前世かなんかで徳が高かったんでしょうか。

しかしながら、大体の自己啓発本にも書いてあったりするのですが、願望はきちんと思い描いて言葉にしていくと案外と叶ったりするそうです。
年齢を重ね、発達障害も分かっちゃったりしたもんで、人生になかなか希望的な観測ができなくなってきていますが、
未知が既知になったからこそ自由に言えなくなった部分があって、でも既知であれば思い描けるものはきっとあるはずなのだと思います。
自分の興味のある分野以外に全く手を出せないのが私の障害特性でもあり、苦しいところでもありますが、既知を増やし、そこから何を描くか、までを今後はちゃんと考えて生きていかねばと思った次第。

とりあえずは、自分の既知である「私は社畜性格である」って部分を生かして、しばらくは就活頑張って参りますぜ〜

 

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