貰えるもんはもとろけ精神

貰えるもんはもとろけ精神

なぜか突然回復した

自分でも死ぬほど驚いているのですが、昨日から突如自律神経系の体調不良が軽くなりました。
まだちょっと余韻みたいなものがありはするけれど、驚くほど良くなりました。

昨日がちょうど通院日だったので、調子はどう?と聞かれ、なぜか今日は突然いいです。と話すしかなく。
以前全身を走る謎の感覚を説明するのに、一生懸命語彙を絞り、

「高いところから着地したときって足がしびれると思うんですが、それに似た感覚が全身に現れていて、特に顔にきます」

と、いう感じに先生に説明していたのですが、

「顔にくる衝撃波は治ったの?」「少なくとも今日はまだ衝撃波きてないですね…」

とかいうバトル漫画みたいな単語のやり取りが発生しました。

最近飲み始めた健康茶なのか、それとも気候によるものなのか…
元々症状がすごく重くなったのが、職場に冷房が入り始めたタイミングからだったので、まぁこんなものなのかもしれない。実際発達障害の人は気候によるダメージを他の人より受けやすいとかはあるそうです。
ただ、やっぱり前より明らかに体力は失われているし、資産も減ってるしなので、無理せず前向きに就活について考えていこうという気概にはなってきましたヤッタネ!
油断がならないって点が一番面倒なんだけど、とりあえず前進は前進である。とりあえず転職サイトにも登録したぜ。

 

アンニュイはご飯にもならないので早めに捨てました。

障害者手帳もらった当日は、やっぱり落ち込んだよーって話を先日投稿しましたが、まぁ良くも悪くも発達障害で精神が病みがちっていう特性込みで、「私」という人間であるので、胸張って使えるようになった権利は使っていこうと思いました。その経験があるからこその今の性格で、今の性格で仲良くできてる人もいるわけで、っていうのは否定してはいけないよなあ、と。
まぁこんなん永遠の人生のテーマっていうか長年抱えてきた疾患と価値観なので、また鬱々するかもしれませんが、そのときはそのとき。

で、手帳もらったときに一番に分かりやすいメリットだったのが、美術館とか博物館に行きやすくなるーだったので、逆に気になってたけど今まで見てこなかったものを見に行くきっかけにしようと思いました。
そして、そういうものを見てきた経験も含めて「私」という人間はまた形成されていくわけですね。

 

というわけで、さっそく東京国立博物館に行ったよ!!刀見てきたよ!!!
※以下刀剣乱舞中心のオタクくさい話全開なので注意

時期を逃していなければ、大包平や小竜君も見れたけれど、今回は一先ず常設展示の厚藤四郎を見てきました。堀川国広銘の短刀もありました。(脇差じゃない…!)他にも古備前の、銘はあれど号はない刀もたくさん。
おっきいこんのすけの刀剣散歩でも見ていたのですが、個人的には短刀の方が波紋がすらりと見えて格好良く見えます。放送で一番好きだったのは謙信くんです。
そんで厚君!見てきた厚君ですけど!!
本当に刃が真っ直ぐで厚い!!!すごく男らしい!(この形容詞を刀に使っていいのか微妙ですが)
この刀が男の子らしさいっぱいの厚くんになるのかぁと思うと胸がいっぱいになりました。
すごい、ぽい!それっぽい!!
一応もう少しちゃんとした感想を言うと、鍛刀されたのは何百年も、下手したら千年単位も昔なのに、こんなにもまだ美しい形のままで残っている刀っていう存在がなんかもう凄いと思いました。
他の展示が欠けやヒビのあった物もあったので、なおさら。
全員でないにしろこんなに綺麗で、精製に時間のかかりそうな鎧や刀を大勢の人が身につけて生き死にした時代があったのだと思うと、ほんとに古の技術凄すぎない???

刀以外もたくさんありましたが、元々博物館や美術館だと体力を異様に消耗する人なので、今回は最低限にしました。このときに、無料だし、って思えるのが、本当にありがたいなぁと思えた次第です。

個人的には、やはり寺神社が近所に山ほどあったせいか、仏像を見るとすごい心が落ち着きました。
あと武田信玄公のお手紙があって、心の中で親方さばぁぁぁぁぁあ!!!って叫んだ。
最近微妙にBASARA熱が再熱してまして、左近ちゃんが好きなもんだから気持ちが石田軍寄りなんですけど、飾られている資料は江戸時代のものが多くて江戸=徳川の天下の時代ですから徳川の紋がたくさんあって、心の中でイエヤスゥゥゥ…!って唸ってた。

ちなみに私の歴史系のオタク始まりは鬼武者2とサムライディーバーKYOからです。
どっちもめちゃ懐かしい…。

 

すごい悔しい話

10月には、金沢で私の推しの大倶利伽羅君が展示されると聞き、めっちゃ行きたい、行きたいから体治して早く働きたいレベルで思っていたのですが、とりあえず転職サイトに相談したりは始めてみたものの、どう頑張ったところで転職先決まるのって一ヶ月くらいはかかるし、その間も体調がわからんし、貯金減らしながら生きてる状態だしってことで、旅行の割引料金的なもので友人と一緒に行くことだけは、一先ず諦めました。

友人には、俺の屍を越えて是非しっかりと網膜に倶利伽羅龍を焼き付けてもらってきて欲しいと思います。二人で行ければ割れるものもあるのに、すまない…すまない……。

間に合えば、京都の鶴丸が今年中見れるという噂なので…そっちを見に…行けたらいいなと思いますが!
どうにも私は気質的には動より静というか、土台なしには何事も踏み出したくない(でもいけるわこれと思ったら即決したりもするのでなんだか矛盾してますが)性格のようなので、生活や精神が落ち着いてからそういうのはやることにして、しばらくはまた土台作成に邁進する次第。
衣食住が足りてないと折角の旅行も心から楽しめなくなっちゃうし、石橋できたらダッシュすることにする。
もうすぐねんどろいどのみっちゃん貞ちゃんが我が家にくるので、その子たちを愛でながらな!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です