間口をバーッと広げていろいろゴーッとしてきた

間口をバーッと広げていろいろゴーッとしてきた

占いページを大幅更新しました。

詳細は占いページよりご確認いただければと思いますが、
金額の値下げ、ネーミングの変更、サービス内容の差別化、支払い方法(ご購入方法)の増加、などなど一気に行いました。

というのも、昨日に自分の占いについて占うというなんとも珍妙だけど仕方ないやつをやったところ、またも結果が最悪のグッダグダの最終結果は死神というコンボを叩き出し、とにかく中途半端な真似をするな、というような結果が読み取れました。
このグログの占いページを見返して、我ながら、「ですよね」と言いたくなる結果だった。

トライ&エラーでいくなら手数を増やす、手数を増やさないなら精度を磨く。

これは私がブラックな販売職にいた際に教わったものですが、どちらかというと手数を増やすことのほうが重要視されていました。理由としては、企業自体が設立から10年程度で短かったので、ノウハウというものが確立されておりませんでした。
つまり精度も机上の空論になってしまうので、それならば様々な手数をうち、その手数の中で有効だったものを行い続けること、その手がなぜ有効だったのか、他に応用できないのか、などを考えていくことのほうが重要だと言われてきました。
勤務体制こそブラック以外の何者でもない会社でしたが、教わった商売のあれそれは、今でも非常に勉強になったと思っています。
まぁ退職までに体壊したから得たもの失ったものでトントンみたいな感じだけど。

さて、上記のように考えたとき、私の占いのスタンスは非常に中途半端なものだと思いました。
ブログとツイッターで声かけはしているものの、そもそもそこを見ている人がどれだけいるというのか。
金額も、一応書類の作成にかかる時給換算で考えたものの、もっとキャリアを積んだ方ならともかく、素人に毛が生えた程度しか回数をこなしていない私に、その金額を支払うだけの信用があるのか。
その辺を考え、落ち着くところはここかな!と思った箇所を変更してまいりました。
実際に体験いただければ、私も真剣に占い、幸せを願い、よりわかりやすく見やすい鑑定書を作成しているという自負がありますが、こなした分母がなければそれは信用に値しません。

明確な物品での勝負であるならばともかく、占いという、形のないものへのつけるお値段です。
まずは完全な部外者の方にご体験いただき、その意見を聴取しないことには、より良いサービスは展開できません。

そのために、信用が得られるまでは、という気持ちで金額を下げさせていただきました。

本音はやっぱり占いたい。

そんな風にぐだぐだ言っていますが、やっぱり本音は稼ぎたいではなくて、占いたい、もっと占いがうまくなりたい、そっちの気持ちが強いです。
前にも同じこと記事にした気もしますが、本当に、人それぞれ出てくるカードがまるで違っていて。
占えば占うほど、自分や自分の周囲の人を占うだけでは見えてこない読み取りができるのが、タロットの不思議さで面白さだと思います。
それから、やはりどうしても私は普段自分の考えに固執しがちで、他人の機敏に疎く、興味の幅が狭いという部分がありますので、他人がどのような悩みを持って生きているのかを、
占いという形で客観的に見ることができるのは、大きなメリットであると感じています。
そして、どうせなら、その人には幸せになってもらいたい。心からそう思います。

でも結局力なき正義では正義なき力に対抗できないのと同じように、
信用というものがなければ占うことはできません。

そんなわけで、今後も絶賛占い相談募集中です。
今後ともポガティブ雑記、および七理をよろしくお願いします。

 

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