秘書検定、やればやるほど「やりたくねぇ」

秘書検定、やればやるほど「やりたくねぇ」

タイトルで無駄に語呂をよくしました。

本日は、秘書検定の過去問題をちょびっとだけ解いてみました。
この際試験を受けても受けなくてもいいんだけど、発達障害が苦手とする、
「空気をよむ」「気をきかせる」「一般常識」「臨機応変な対応」
ってところをある意味全て満たすのが秘書検定な気がしたのと、
今簿記3級持っているので、あと秘書検定があれば、今後の就活でもある程度まともな人間だと思ってもらえるんじゃないか?って思ったのがあります。

つぎの就職では多分だけど障害者枠も検討していくと思うので、できることはちょっとずつ手を出してみないとと思った次第。
あとはまぁ、比較的学生さん向けの簡単な検定だから、休み休みやるならちょうどいいかなぁっていうのもありました。

 

でも解せぬ。

秘書検定に限らず、簿記のときも思ったんだけど、問題解けば解くほど
「この職業やりたくねぇ」ってなる。
いや、本当に、資格ってものが自分の能力をある程度保証してくれる大切なものだってわかってるし、一生懸命その関連職に就けるように頑張っていらっしゃる方々がいるのは百も承知だし、その方々や資格そのものを否定するつもりはいっぺんも心の中にはないんだけど、
簿記はまだしも秘書検定なんても〜〜〜〜〜〜ほんとに、
知らんがな・オブ・ザ・イヤー授賞ノミネート一覧かよっていうような問題ばっかり出てくる。

「このようなとき、どうすれば適切か」「この対応の中で不適切なものはどれか」
っていう問題文がほとんどなんだけど、グレーゾーン回答とかあったりするし、やればやるほど、
「知るかー!」って言いたくなる。
この感覚は私の障害所以なのか…
いやでも多分みんな少なからずそう思うと信じたい!

ほんと、こんな細かいこと自分でやれよ…とか、
いやそんな特殊な状況のこと聞かれても…って問題が結構あった気がした。

ただ、実際に出くわしたらどうしようか混乱しそうなことばかりだなぁってことは思ったので、私の性根が秘書には向いてはなさそうだわってことはぶっちゃけ思いました。
(一応)今の仕事が準ずる部分も多いだけに、私は結構な努力であの職場にいたんだな〜って改めて感じたりもして。
まぁ、だからこそ放置してフォロー0の現上司になった途端破綻しちゃったわけですね。
そういう意味では、もっと早くから勉強していたら違ったかもしれないなぁ。

 

タラレバ娘になってもしょうがない

実は、障害のことも、中学生の頃に担任の先生に一度疑われたことがあった。
しかも三者面談のときに。
でもそのときはそれこそ10年以上前だから、こんな風に発達障害ってものが世間に浸透してなくて、
「私自身の努力が足らないんだと思います…」って答えていた。
少なくともあの頃に、「どういうことですか?」って聞くだけの勇気があったならば、私が就職で職種を選ぶときにわざわざ苦手なものを選んだりはしなかったかもしれない。

でも、結局時間は戻せないし、ギリとはいえ20代のうちにわかって、いい感じの病院を見つけられただけで十分幸福なことだと思うんだよね。

それこそ今学生さんで、その疑いがあるって人がいたら専門医を受診してほしいって心から思うけど、
私が中学生の頃は家も学校も地獄みたいに感じてたから、あの頃にそうだと確信が持てたとしても、結局地獄に地獄を足しただけだったと思う。
私が地獄だって感じていたように、家族だってあの頃を地獄だと感じていただろうし。

五体満足で知能的に問題ないレベルで産んでくれて義務教育まで受けさせてくれただけで十分だわと思う。

もちろんその意見も私個人の気持ちで、私の家庭環境によるものだから、人によっては親を恨みまくっても仕方ないと思うので、それを否定したいわけではない、と一応付け加えさせてください。
おかげさまで人生の難易度がアトラスです。(わかる人にはわかる難易度)

 

やらないより遅いスタートはない

確かツイッターで黒柳徹子がこんな事言ってたよを短い漫画にしたものが回ってきたのですが、タイムラインにリツイートで回ってきたものだったから元がわからない。ごめんなさい。

ただ、内容はすごく私の心に残りました。
秘書検定にしろレッスンにしろ、絵を描いたり文章を書いたり、それこそこうやってブログを立ち上げることだって、「やらなかった」よりも間違いなく有利になってるはずだと思うわけです、人生の経験値が。

どんだけ下手な結果だろうと、仕事でポカしたとかだろうと、そこに手を出したことは確実に経験として残るわけで、少しでも経験があれば、たとえ放り出してもカンを取り戻しやすかったりするし。
なので、私は今日「マジでクソだな!!!」って思いながらも勉強したことは何らかの経験値として、次の私の何かをやるときのステップの一部になると思います。
具体的には「秘書だけは絶対応募しねえ」という行動に結びついてくれます。

多くの人間は職業選択で人生の幸福度が変わると思いますが、発達障害の人はその選択は狭まるのでより幸福になりにくいと思います。
だけど、幸せになれないわけでもないので、こうやって選択肢を狭まったのは今日勉強してて、超ラッキー!と思いました。私は基本的に単純です。

ということで、これからも「解せぬ」「知らんがな」とぼやきながら、ちょっとずつ勉強していくと思います。
どうせなら形になるよう、頑張ります。

 

 

 

 

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