本日の運勢:絶望。結果は…

本日の運勢:絶望。結果は…

 

何かよからぬことがあるかもとは思っていたよ。

ツイッターのほうで、自分の今日の運勢とアドバイスをタロットであげてたりするんですが、
今日の運勢は、小アルカナとはいえ意味が「絶望」。
それでお盆休み越えて久々の通院の日だったので、何かあるなぁと思ってはいたんですが、まぁほんとにあった。
絶望と呼ぶかっていうと微妙だけど、担当医から厳しい感じの言葉をもらった。

 

休職の経緯と人事との面談

遡って八月のはじめごろ。私の休職の経緯を人事課へ直接説明させて頂きたいと面談の約束を取り付けた。そんで、人事課からは概ねの内容を簡単でいいので書面化して送ってほしいってことだった。
担当医の先生にもそれを見せてください、と言われたので見せた。そんな感じだ。

そもそもの話、私は通院は昨年の夏からだが、その原因となったのが、当時の同僚によるところが大きかった。

なんというか、すごいいろいろとアレな人だったので、普通に精神を抉られていたのだけれど、アレすぎてどんどん私が業務過多になって、体の具合も悪くなった。
そのあと当時の同僚は退職し、本来2名体制のところを1名体制で一ヶ月少々乗り切らなければならないって感じになり、体の具合はどんどん悪化していった。

春になって、部署異動(所属が変わっただけなので、管轄上司が変わった)と、新入社員がきたのはよかったけれど、真面目でいい子なのだが、当たり前だけど少し前までは学生さんだったから、細かいことまで教えていく必要があった。普段の業務+指導になるので、実質負担は増した感じだった。

にも関わらず、新しくなった上司がこれまたちょっと相性の悪い感じの人だったのである。

着任したばっかりで、すぐあとはイベントもあるし忙しいんだろうな…。
って言い訳で潰すには、上司の態度は、
悪気はないのはわかる、わかるのだが、発達障害の私にとって天敵のような人だった。

曖昧でコロコロ変わる指示、適当なチェック、こっちの部署のことをほぼ放置。
「無理せずなんでも言って」、なんて言ってくるくせに、ロクに聞きもせずに「明日やろう」。そして明日には忘れてる。
なのに、本来の業務と全然関係ないことまでぽんっと投げられる。

私がこれまで全力で作った仕事の牙城が、どんどん崩れていく気分だった。
(ちなみに専門家や支店の営業・事務員から消費者まで、あらゆる問い合わせを受けながら事務仕事や受付をする感じの業務なので、上司と擦り合わせてからじゃないと答えられないことが多いのだ!普通に困るのだ!)

出会ったばかりで信頼度0の段階からこれを耐えるには、私の体力や気力は限界すぎた。

そんで、休職になったわけだけど、
朝に具合悪くて遅刻しますって電話したら「もう今日から休職でいいよ」と言われた超唐突な入り方だった。
雑ぅ!

今回の休職については、
私→上司→その上司→人事→社長 でしか話が流れていなかったから、上司がいい加減すぎて困ってるということを、分かってもらいたかった。

まぁ、休職と面談の経緯についてはそんな感じ。

 

こっちの言いたいことと向こうの見てるものが違った。

人事からは、
「忙しいんだからそのくらいしょうがないし、よくあることだよ」
「正直、障害のことについてなんかは見た目で何が違うかわからないし、何を言ったらダメなのかわからないから多少嫌なことを言われるのは仕方ない」
「上司は七理さんのこと本当に優秀って褒めていたし、七理さんのように独学で勉強しているのは他のみんなもやっていて、そういう人に業務が紐つくのがうちの会社だから」

そんな返事だった。

解せぬ、の一言につきた。

仕事を細分化して部下に任せ、その進捗を管理するのが中間管理職の仕事だと思うのだが、それが忙しいから放置するのはよくあることで済ます、というのはいかがなものか?

そんなことを今までのお辞めになられた障害者雇用枠の人にも言ってたんなら、なんのための障害者枠雇用だよってなるわ。

そしてその理屈、独学で勉強する人ばかりどんどん業務が増えてしまうのに給料変わらんって、適当な仕事してるほうが得になって、費用対効果どんどん下がるんじゃないの?

何より、今回私が言いたかったのは障害を理解しろって言いたかったんじゃない。
部署を放置すんなと言いたかったのだ。

そういう思いを、担当医に本日ぶつけてきたわけだ。

 

なんだか、全部がばかばかしくなった。

担当医は、発達障害の方々には以前も似たようなケースがあって、いつもどう言おうか迷うんだけど、と前置きしてから、話してくれた。

「あまり事情を知らない私が見ても、あなたがそちらが悪いって怒っているように見えるよ。だから相手が身構えるのよ。こうしてもらわないと、私は理解がむずかしいですって、交渉しないと。会社は怒られたり、痛いとこ突かれたくないのよ」

だから交渉ごとって難しいんだけどね、て付け加えて。

なるほどーーー、理屈はわかった!

人事が、解せぬ感じの態度をとってきたこともそれで理解できた。
言い方が悪かった部分もあっただろう、ってことは認める。

でも、別に私は、私の障害を理解してほしいなんて言うつもりじゃなくて、
部署を預かる立場の人間が適当すぎることを指摘したかったのだ。

理解できる話し方をしてほしい云々の前に、連絡がつかない状態だったのだ。
じゃあその状態は誰に言えばよかったんだ?

人事の前で、波風立てないように「相談するという積極性が足りなかったと思います」と発言した私に、「うん、そうだね」と即答されたときの、この屈辱感みたいな気持ちは、普通は持ってはいけないものなのか?

そんな風にぐるぐると考えて、思った。
社会の普通ってなんか、ばかみたいじゃないかって。

こんなんが延々と続くのが「普通」であることなんだったら、利益なんてあがんねーよ!
頑張ったら頑張ったなりの儲けを得て、儲けた分だけ納税するのが正しい労働者だろう!
利益出せねぇ場所でワーホリなんてやってられっか!!!

 

ってことで前向きに転職を検討することにしました!!

そもそも私は、「現代社会の枠組みから外れちまったロックな奴ら」と発達障害を定義しているわけで、その枠組みに無理やり収まろうと思うから変に飛び出しちゃうんだ。
ならもう覚悟を決めて、枠から外れたなりの生き方するしかねぇべさ!!

担当医さんは私に、障害者雇用で接し方を元から説明できる環境で働くことも考えてみなさい、と言った上で、とりあえずもうちょっと何にも考えないで休んでなさい。って休職の続行の診断書を書いてもらった。
実際、この人事のやり取りのあとから、私の体調はどんどん悪化してしまっていて、とても復職なんかできんって感じだったし。

今後その報告を会社に出すのがぶっちゃけ気まずいって思うけど、とにかく腹がそれなりに決まってきた。
まずは今検討しているところをもう少し具体的に考えること。
と、やっぱり何より体調を戻さないとお話にならないこと。健康は人間の資本金なり!

体を整えるついでにマッスルビューティを目指し、ついでに別の働き口、働き方を考えていきます!

 

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