親にブログがバレたよ

親にブログがバレたよ

わざわざURLとブログタイトルまで教えてしまいました。

いや、バレたというよりは自分で普通に言っちゃったんですけど。
友達のおかげでね、ブログが綺麗になったの!…って自慢したら、あらどんなの?って
普通そりゃ聞くわな!
そういうわけで、どんな内容のブログかまでは話してないけれど、あとで見るね、とのことだったので、多分これ見られてるかもしれないなぁ〜って思いながら投稿してます。

いぇ〜いママみてる〜?
絶対他の兄弟には言わんでください。お願いだから!さすがにそれは恥ずかしいから。


今日、母と話したこと

私の休職と体調不良を聞いて、ご飯食べに連れ出してくれた兼、祖母からの、月末に予定しているお墓参りはこのお金で来なさい、あと他にも必要なものいろいろ買いなさい、との言葉とお金を渡しにきてくれました。
アラサーってくらいなんでもう結構いい年齢なのに、こんな迷惑と心配をかけちまって…と思わなくもなかったけれど、受け取らないよりも、受け取って体を治してもっと自立して、お金を倍にして返すくらいがちゃんとした恩返しというか、親孝行というか、まぁそうなんじゃないかなと思ったので素直に甘えました。

ご飯食べながら、最近今の会社の人事課から言われたこと、今の自分の体調、転職復職いろいろ話しました。
もうどうせ見られるんだし、私も頭ではわかってるのではっきりと書くけど、やっぱり親としては今の会社みたいなそこそこの会社でちゃんと長く勤めてもらいたいんだろうなって言葉の端々から感じた。
「人事課がダメなら労働組合に匿名で言いなさい」と実に強火なご意見を頂き、やっぱり面白いというか、自分の親だなぁと思いました。
今のタイミングでそれ言ったら私だよってバレる気がするんだけど!

まずは明日が通院日なので、もろもろの話を先生とよく話してねってなったけど、最終的に
「あんたがやりたいことがあるんならそれでやればいいよ。」
って言ってくれました。
今の会社みたいなそこそこ福利厚生あるところにいてほしいであろう本心を置いといて、転職でも復職でも、できるんだったら自営でもいいって。
とりあえずリフレッシュしたら?って言ってくれた。


周囲の人間って大事だよね

職場の人間のクソさで身体症状に出るまで心を病んだりもしてますが、私は本当に周囲の人間に恵まれているなと思います。
友人しかり、母や祖母しかり。ぶっちゃけ姉兄に関しては微妙ですが。

人脈って本当に面白いなぁって最近思うのですが、人が人を繋げて、そこから思っても見なかった有益な情報がころっと出てきたりする。
逆に、ダメな人間の先には、さらにドン引きするようなダメな人間が繋がってたりして、本当に脈って言葉が合うものだなぁと思います。

具合が悪くなりだしてから、余計に会う人を大切にしようと思いました。
別に全ての会う人を大事にお付き合いするとかではなくって、嫌な言い方になるけれど、メリットをお互いに与え合える人(物質的にも、精神的にも)との付き合いを大事にして、自分が嫌な気分になる人とは、早めにバイバイしたいと思います。
家族だからとか恋人だからとか、数少ない友人だから、みたいな、そういう気持ちが足枷になるかもしれないけど、だいたいそれって呪いみたいなもんだと思ってる。
廃坑に繋がるより、金脈を繋げていたいです。

 

発達障害を持つ親御さんがもし見ているならばちょっと考えてもらいたいこと

どれだけの人が該当するのかがわかりませんが、今急速に「発達障害」という言葉は広まってきています。だから、自分や自分の子供が発達障害だって人や、そうかもしれないって思う人もいるでしょう。
それで私が思うことは、その子の好きだって思うものを否定しないでほしい。ってことです。

いつものことですが、以下はあくまでの私の体験からの意見・見解ですってつけさせて頂きます。

まず、どれだけ自分の子どもだからって思っても、発達「障害」という言葉に不快感や偏見を無意識的に感じてしまうことは、全然悪いことじゃないと思うんですよ。
だって、自分でも自分のこと気持ち悪いって思うときあるもん。今思えばいじめられて当然だったって思う。
発達障害は、私が考える認識においてはですけども、
「現代社会において必要と思われる能力が一定の位置に達することが、先天的にできない人」って感じなので、今の社会の枠組みに合わないから増えて見えてるだけで、というか障害と見なされるようになっただけで、本当はずっと昔から一定数いたんだと思います。

ついでに、極端な話これからシン・ゴジラが上陸して日本がほぼ壊滅して文明が退化したら、発達障害という言葉自体が意味を為さなくなると思う。
なので、どうあがこうが現在の発達障害と見なされる特性をもつ存在は一定数は生まれてくるものだと思う。
うちの親はガチャ運が悪かったんだなぁと思います。

今の社会の枠組みを生きて大人になった方が、それに最初っから当てはまらないよって子どもを授かったら、普通に不安だし嫌だって感情があっていいし、極論愛せなくてもなんかもう仕方ないと思う。
それはその方が現代社会に適合している、もしくは適合しようと頑張った結果だと思うので、それを否定すると日本社会がもう崩壊しちゃうもん。
もちろん、愛せないならそれならそれで適切な行動をしてあげてほしい。

私の母や祖母は、ありがたいことに私が障害者である以前に、『自分の娘、家族』として認識いただいているようなので、繋がりを今も持っていますが、ぶっちゃけ生育環境は一般的なところより悪かった(資本的にも衛生的にも)のは事実なので、
こうしてちょっと距離を保つことが、申し訳ないけど私にとっては一番良好な関係だと思っています。

私から母と祖母との繋がりを絶たないメリットは、この二人は私の「好きなもの」を否定しないし、「嫌なもの」を無理矢理押し付けない(宿題やらなくて怒られたりとか本に夢中で話聞いてないから怒られたとかはしたけどね)って知っているからです。

発達障害の特性上、好きなものに夢中になれる反面、興味の薄いことには集中できません。
なので、この好き嫌い(得意・不得意)を強制されるということが、どんっだけしんどいか、
今の私が双極性うつで自律神経もやらかして休職中であるのを考えれば、多少お分かりいただけると思う。

私は今、こうしてブログ書いたり占いしたり好き勝手していることをダメって言われなくて、
就職するなら絶対に正社員じゃなきゃ許さないとか言われるわけでもない、
その環境に大きく感謝しています。

一時期はほんとに会社に行きたくなくて、事故りたいとか走ってる電車に触りたいとかずっと考えていた自分は、今いません。

逆にいうと、苦手なこと嫌いなことを強制される場所にいると、そんだけ追い詰められてしまうんです。
ただ、それが社会的に必須である場合も多いのが現代です。

だから、お子さんがこういう特性を大なり小なり抱え、それを自分で育てるって決意したのであれば、お子さんの「すきなこと」だけは否定しないであげてください。
昆虫だろうが魚だろうがパソコンだろうがバイクだろうがオタク趣味だろうが、
夢中になれる「すきなこと」があることで、生き永らえることができることもあるんです。

ある程度育つまでは親御さんの影響が大きいとは思います。
が、結局は生まれ落ちたその瞬間から、家族だろうとなんだろうと他者です。
他者である以上、いずれ道を分かつし、どう生きるかはその子の判断です。
ただ、子に恨まれたくない、簡単に死なれたくない、のであれば、「すきなこと」を否定しないであげてほしい。

私の好きなことである「オタク趣味」を「キモい」って言った姉のことを、
今でも私はなるべく顔見たくないくらいには好きではないので、
まぁ、ちょっと頭にとどめておいていただければ幸い。

 

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