休職についてのあれこれ

休職についてのあれこれ

色々あって休職する事になった

自律神経の症状が仕事がまともにできないレベルまでなったので、休職する事になりました。
元々は6月から既に休職するのも医者に勧められていたのだけれど、
会社のイベントでイッチバン忙しい時期だったので、休む訳にも行かず。
無理して働いていたら悪化したぜヒュウ!
休みに入る時期を遅くさせられたり、その間引き継ぎしたいのにろくに話を聞いてもらえずになぜか逆になぜか仕事を増やされる始末。

結局、休職にあたり診断書を医師にもらう際に、怒られながら休職について教えてもらい、それでちょいと脅迫じみた事も言ってみたりもして、引き継ぎほぼ0のまんま休職に突入する事になりやした。

そもそも休職とは

脅迫と言っても、医師から教わったことをそのまま伝えただけ。
つまりは労働者の与えられている権利を主張・説明をしてきました。

休職は、医師からでたドクターストップ。これ以上は働けないと判断したからこその診断。
だから休職の場合、医師が診断書で期間を指定する。
その期間を会社都合で遅らせたり縮めたりする事は、法に触れてしまう、らしい。
医者が無理だっつってんのに働いたら、悪化したり、私みたいな精神由来の症状の場合は最悪自殺する可能性だってある訳だ。
そうなったら、私の家族に賠償金を支払う義務が発生する。
だから、診断書を提出した時点でどんだけ仕事があろうと何だろうと、次の日から休んでいい。

…というのが、労働者に与えらえた権利で、休職は決して会社が慈悲で与えるものではない

そこんところをちゃんとあなたもわかっておきなさいと思いっきり怒られた。すみません。
ただ、実際のところは休職するにしても引き継ぎとか説明とかあると思うので、2、3日くらい出勤してその辺をクリアにしとくのが妥当と思われる。

 

休職は無収入じゃない

仕事の引き継ぎだけでなく、収入面の不安で休職できない人もいるだろう。
会社によってしまうけれど、大概の会社の場合は保険証をもらえて、どっかの組合とかに入っている事になってるはず。
休職中は、傷病手当というものが支給される。
具体的には、会社ではなく会社の所属している保険組合から給料の2/3が支給される。
一人暮らしの場合生活が苦しくなるのは間違いないけれど、貯金とかしてればしっかり生きていける金額。
それこそ実家暮らしであれば何も問題ないと思う。
ただし、会社からの給料ではないので、本来天引きされる住民税とか何やらを自分で支払いしなければならないという面倒臭さは発生する。
ま、ストレスから解放されるのであればその程度は致し方なし。

病人を踏みにじる言葉をほざく野郎

さて、私の自律神経の症状が出てきてしまったのはもちろんストレスが原因なのだが、ストレスは2月に退職した元同僚から受けたところがすごく大きかった。
なので、3月は仕事量自体は増えて大変だったのだが、そこそこ平和に働けていたのだけれど。

4月から新しく配属になった上司、コイツがまた厄介なやつだった。
一言で言えば「無能かよ!」で終わるのだけれど、
新しい同僚になった新入社員への指導とこれまでの仕事を平行して行う為に仕事が多くなっている私に
、自分でもよく分かってない仕事を勝手に放り投げてきやがる。質問に質問で返すな!
そのくせ、口では「無理しないで」「一人でやろうとしないで声かけて」
などと耳障りのいい言葉を吐く。
業務の相談のメールの半分くらい無視するくせに何言ってんだ。

さて、この上司、おそらく思った事は考えずに口に出してしまうタイプのようで、体調が悪化しながらも午後から出社したり、遅刻しながら出社し続けた私に対して、

じばくさんがいない事で、新人さんも結構溜め込んでるみたい」
「じばくさんがいないフォローで、こっちの営業の予定も変わっちゃって困ってるから、やっぱり早めに休職してもらった方がいいなって思ったんだ」

その時の私は、まぁアスペなもんで表面上はムカつくとか言えていたものの、
結構に傷ついたり反省したりもして、
次の日には会社行こうとしたら突然涙が出てくるという精神状態に陥った。

これはまずいと自覚して、休職前だがお休みをして病院に行った。
そこで、お医者さんはその言葉は病人を踏みにじるひどい言葉だと断言してくれた。
そこまできてようやっと私も感情を怒りに変換に変換できた。

前の記事を見た友人に言われたが、私は企業戦士と見えるらしい。
何それガンダムみたいで語呂サイコーにかっこいい!
とテンション上がったのは置いておいて。
ワーホリで仕事つい頑張っちゃう奴が、給料減らしてまで会社に遅刻したり休んだりしながらも働き続けたのに、遠回しに迷惑と言ってきやがった事を許してはいけないと思った。
私だけでなく全ての精神疾患を患う人に言ってはいけない言葉だと思った。

 

ポガティブに反撃する

発達障害は口悪くいうと、自意識過剰で気にしいな奴が多いと思う。私もそうだ。
だから、これはポジティブな発想というよりも、ただの意地と自意識過剰からの思いだ。
復職後は、私は現在の部署ではなく、どこか他の部署に配属されるらしい。

正直不安だし、そこでまた新たな問題が出てくるかもしれない。
けど、そこでできるだけまた力を発揮して、「ああ、環境が悪かったんだ」と思われるような活躍をして、給料をしっかりゲットしてみせる。
それが今思いつく反撃方法!

もちろんまた体調が悪化しないようにする必要があるし、どうしてもしんどかったら退職するしかないかもしれないけれども。
一番私らしいかな、と思えるのがこの行動だと思った。

そんな訳で、今はそのためにもとにかく休み、とにかく遊び、心と体を整えていく!
そーんな感じの予定です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です